ポートピア島

システム:クトゥルフの呼び声 GM:crowbar
4月7日に行われた新歓セッションのレポートです。

PC1 佐久間裕也

PC2 丸山丸雄

PC3 車田流

PC4 乃木創一

PC5 大黒龍樹
突如として霧に包まれたポートピア島の調査をしに来たPCたち一行。霧の解析をしている研究所に行くと担当の研究者飯田が消息不明いうことがわかり、行方を捜すために飯田の研究室と自宅を捜索することに。飯田の自宅からは血痕があり犯人の痕跡を追いかけていくと下水へと続いており、下水道へ降りて探索すると錯乱した飯田を発見し保護することができた。直後バシャバシャという水音とともに、巨体が通り過ぎていった。飯田の研究室を調べると、飯田が民俗学に関心を寄せていることが分かり、さらにPhDでミスカトニック大学に在学中にネクロノミコンなどに魔導書を読んでいたことが分かった。
錯乱していた飯田とケガをした大黒の治療のため上杉病院に。島の中でこの病院だけやたらと意識不明になっている人が多いのでついでに調べることに。意識不明の患者の頭上には同じ絵画がかけられており、この絵画が患者の元気(MP)を吸っていることが分かった。
飯田の自宅にあった日記からはダゴン秘密教団なるカルト集団に関する情報と、ポートピア島に伝わる伝説「経が島」についての記述を発見した。
さらに飯田の日記を読み進めていくと何やら巨大な存在がポートピア島に向かってきておりそれを隠すためにスパコンをつかって霧を発生させる魔法を使っていたことまで分かった。
経が島記念公園の地下で儀式が行われていると思ったPC一行は下水道から向かおうとするが、不慣れな道に迷ってしまい6時間ほど経過したところで、ヤス警部から電話がかかってきた。カルト教団が暴徒化しスパコンを破壊してしまったのだ。それによって霧が晴れダゴンが全世界に中継されてしまうことになった。なんとか儀式場にたどり着いたPCたちはそこにいた上杉院長を含め全員を火炎瓶などで叩きのめし、再度封印を施した。封印の力によってダゴンは悲鳴を上げながら退散した。
クトゥルフ神話の一端が全世界に中継されてしまったことで、世界の常識が変わってしまった。
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