エモクロアにオリジナル異能力ルールを追加した話

ブログでははじめまして。このはです。
弊研部室のゴミをよく出している人です。

時が経つのは早いもので、もう年末。僕的には本当に怒涛の1年でした。
RPG研としても、部室の強制退去/引っ越し、同窓会の設立があったので、歴史に残る(残ってくれ)1年だったのではないでしょうか。

そして、
お布団が恋しい季節です。昨日は抜け出せなくて13時間も惰眠をむさぼってしまいました。
お布団をかぶっていつまでもぬくぬくしていたいところですが、
このたび、12月度のブログ更新を任された(くじを引いたら自分が出た)ので、
僕がオリジナルで作った“エモクロアTRPG専用 異能力ルール”についてでも語っておきます。

P.S.
ちゃんと12月中に更新したので、次月以降の担当者には胸を張って圧をかけていきたい所存です。よろしくお願いします。
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まずはじめに、異能力ルールの詳細について。
※エモクロアTRPGの共鳴判定/憑依判定に関する知識があることを前提とします
※エモクロアTRPGって公式サイトでルルブが無料閲覧できるんですよ~ぜひに。(別に関係者じゃないです)

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【異能力ルール概要(コンセプト)】
憑依させた怪異から、異能力を奪い発動する
・憑依判定は公式ルルブ記載のものに従う。


【異能力の発動判定について】
異能力の発動判定は共鳴判定を流用する。共鳴判定との相違点は以下。
・能力判定の成功失敗に関わらず、共鳴レベルの上昇値が1点固定。
・強度は現在の〈∞共鳴〉レベル。
・能力の発動によってトリプル以上の成功数を出した場合も極限共鳴は起こる。
 極限共鳴のデッキは怪異ごとに異なる。
※共鳴判定の感情一致ルールも適用のこと。

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エモクロアが分かる人には分かると思うのですが、大したこと言ってないです。

このルールでこだわった点は、怪異と共鳴するほど能力が出やすくなる点。それだけ。能力に溺れていく感じが癖なだけです。

あとは強いて言えば、PLが自分で共鳴レベルを上げれるので、たくさんのダイスを振りやすいこと。大量のダイスを振るのは、全TRPGプレイヤーの夢ですよね?(笑)




このルール自体は、実は去年の8月くらいには作っていて、既に単発1本、全6話のCP1本で使いました。以下では、それぞれで使った時の追加ルールなどを書いておきます。


〇単発
・PL4人固定。PC1人につき1体の怪異を憑依させる。
 (計4体、憑依用の怪異が登場。)
・憑依後、現在の〈∞共鳴〉レベルに応じて、使用できる能力が解放されていく。
 (Lv.2~、Lv.6~、Lv.9の3段階。Lv.10以上になるといずれも使用不能)
・1セッション中4回までの発動制限あり。

〇CP
・PL5人。
・怪異1体あたり、1能力を獲得。PC1人につき、複数体憑依させることが可能。
・シナリオ内時間で1日が経過するごとに極限共鳴。
 (異能力の発動判定時に起こるものとは別。)
 (代償が欲しくて...。)
・発動制限なし。


異能力の発動判定は最初に記載のものだけだとかなり余白があり、ご覧の通りシナリオごとに都合の良いようにルールに制限をかけていました。



最後になりましたが、この異能力ルールはご自由にご利用ください。一応、ダイスタス・コモンズに準じて利用条件は明示しておきます。
(アイコンじゃないけど許して)
(ここに書いてて誰が使うんですか?)

クレジット表示:不要(載せてはならないわけではないですが、別に載せなくて良い)
改変利用:許可(どうぞやってください、やらないと破綻しますよ)
公演利用:許可(収益化OK)
営利利用:許可
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