月を目指していたのだけれども

キャッスルファルケンシュタイン (GM:K)

 キャッスルファルケンシュタインは、魔法の存在する近代ヨーロッパ風の世界で冒険するスチームパンクRPG。

 PC達はあるイギリス貴族の家に集まる友人同士。PCの一人である魔法使いの師匠からの命で、月を目指すことになる。蒸気機関が以上発達したこの世界では、折りしも英仏間で月到達競争が行われており、反重力エネルギー「ケイバーライト」を用いて月に到達しようと試みているケイバー博士を訪ねることに。

 ちなみに、フランスでは科学長官であるジューヌ・ベルヌが開発した、「ベルヌ砲」と呼ばれる超巨大砲台で弾丸に詰め込んだ人間を月まで飛ばそうとしていた
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復活のネオアバシリ

メガトラベラー GM:小荒


 今回の舞台は監獄惑星「ネオアバシリ」。その名の通り脱獄困難、監獄内部では囚人間での搾取の構図も存在する地獄のような場所である。

 PCらはそれぞれの理由で当局に逮捕され、この惑星に送られた。だが、こんな場所でくすぶってる様なPCたちではない。筋さえ通れば金次第で何でもやってのける、俺たちゃ特攻野郎A(アバシリ)チーム!
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 天羅WAR GM 赤へる

 今回は天羅WARですが、天使はでてきません。
 舞台はロストヘブンという天羅人とテラ人が混在する都市。町は6つのマフィアが半分しきっており、警官は軍の力を後ろ盾にいばっていて、賄賂次第で犯罪を見逃すこともしばしばです。

 PC達はそんな犯罪組織や警察の一員です。

 以下、ネタばれ注意
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そこに跪いて

 エンゼルギア GM:灰月

 色々と恐ろしいヒロインに定評のあるGMのシナリオとあって、妙な緊張感の漂う中シナリオは開始された。時間も長かったし、内容も色々と盛りだくさんなセッションだったが、特にヒロインの一人が異彩を放っていた。

 トップアイドルでありながら黒い天使核が発見されたために徴兵された少女、天草繪里香である。(誰かに名前が似てる? 気にしたら負けですよ、市民)

 シナリオ開始当初から無邪気なアイドルの仮面の裏に隠れた黒さが言動の端々に滲み出て、PL一同戦々恐々としていたのだが、決定的だったのはクライマックス前の1シーンだった。以下ではその時の模様をお伝えしよう。

 以下、ネタバレのため再利用シナリオに入る可能性のある人は回避推奨。
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Dr.シェイドの挑戦!

デモンパラサイト GM:灰月

 世界征服を企み、配下の怪人たちを使ってK市を恐怖のどん底に陥れていた悪の魔術師、マスター・ディアボロ。ついにやつが最終作戦を開始した!やつの闇の大魔術が実行されれば、この町は未曾有の大惨事に襲われる。

 PC達は、決死の覚悟でマスター・ディアボロの秘密基地を強襲し、壮絶な死闘の末、マスター・ディアボロを討ち取ったのだった!

 と、いうのがPC達に与えられた初期設定である。今回は悪魔寄生体等の背景を無視して、単純なヒーローものとして使用した。
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まつりのあと

ヴァンパイア・ザ・マスカレード GM:蟻人

今回の舞台はアメリカのグリム・シティという都市。そこを支配するのは、50年に一度正気に戻るとき以外は常に発狂して幽閉されており、たまに正気に戻ったときも加虐嗜好全開なキ○ガイ公主。

敵対勢力サバトの襲撃やその危険人物の目覚めを巡って、様々な人物が暗躍する。
成り行きから貴族としての自尊心を捨て、親父の写真に小便をひっかけるPC1。散々他人を罵倒して来たが、サバトによって醜い顔に変えられてしまい、元の親からも見捨てられ仕方なく下水道の住人と共に行動する事になったPC2。
ヴァンパイア社会での階級支配の打倒を目指し、最後は半ばヤケクソ気味に叛徒どもを率いて万歳突撃を行うPC3。
PC1の父親のグールであり、PC1の追い落としを狙い、小便をひっかける様もばっちり写真におさめるPC4。

最後は3勢力入り乱れての総力戦となり、ヴァンパイア社会は壊滅状態となった。革命とはいわば祭りである。祭りはその最中は楽しいが、終わった後は虚しいものである。
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オークの恋

ブレイドオブアルカナ3 GM 灰月

PC2(貴族)はPC1(オーク)から近々オーク軍団がPC2が仕えている国を侵略するという話を聞く。PC2は姫や民を安全なところへ逃がすことを決意する。しかし直後PC1が姫をさらって逃げてしまう。PC1は姫のことが好きだったのだ。あわててPC2が追いかけたところ何とか追いついた。PC1とPC2の剣の勝負になりPC1が勝ち、そのまま姫をさらってどこかへ行ってしまった。てぶらで城へ戻るPC2だったが、しばらくすると1人の予言者に会う。その予言者の奇跡を使えばPC1と姫のいるところへ行くことができるという。PC2は2度もPC1との直接対決に負けている反省を活かし心強い仲間と一緒に行くことにした。そしてPC1と姫が初めて出会った場所に一同が集まった。
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神に挑んだ者達

 スターオーシャン3RPG GM:赤へる
 4年前に購入されてから一度もプレイされていないという伝説のシステムである。
 PC達の前に現れるセーブポイント
 全滅後、セーブポイントで復活。そして、とってつけたように渡される最強武器! PC達の行く手にたびたび立ちふさがる露骨に怪しい少女。
 その驚愕の真相は・・

※以下、激しくネタばれ
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デモンロワイヤル

デモンパラサイトでバトロワをやりました。
デモンパの特色である、「変身すると服が破損する」「食事を一食でも欠くと体力を大きく消耗する」「倒した相手からパワーを奪える」といった、普段は大して重要でない設定を生かしてみたかったわけです。
 食い物の全く無い島でPCらは葉っぱを茹でて飢えをしのぎ、終盤に悪魔犬の群れが襲ってくると、食料がやってきたと狂喜乱舞してました。
 また、変身して自分の制服が破けてしまったので、今死んだばかりの級友の服を拝借してました。
 ただ、パワーを奪ってもあまり強くならなかったので、PCらは倫理観が高いまんまでした。それが心残りです。
 まぁ殺し合いなんてのはするもんじゃないですね。
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機械たちの反逆

今回はシステムは天羅WARだが、世界観はテラガンである。PCらはオートマータ(≒メイドロボ)たちによって高度にオートメーション化された大陸横断鉄道に乗っていた。だが、突如メイドロボたちが人間に対して反乱を起こした。騒ぎの元凶はザ・モールという意志を持った巨大ドリル。こいつがオートマータたちに意志を与え、人間への反逆を促していたのだった。なんとか話し合いで解決しようとするも、議論は平行線を辿ったのでついに戦いに。結局、山の岩盤すら砕いたザ・モールのドリルをボクサーのPCが突き返して、人間の力侮りが足しと思った彼はこの場は去っていくのだった。

このドリルは造られてから200年たった今(天羅WARの時代)も存在し続けている。
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